2012年12月25日

英会話表現:I'm sorry.は失礼な表現?

今日の英会話表現は、

大人が使う、

=================
申し訳ありません!
=================

です。

「申し訳ありません」、「すみません」と聞くと、

I'm sorry.

が出てくると思いますが、

日常会話における、I'm sorry. は

「ごめん」といった感じになります。

せっかく使うのであれば、

I'm sorry about that.

ですね。

発音は、

「アンサリアバウザッ」

で最後のトは殆ど発音しません。

※試しに声に出して見てくださいね!

それとなく、英語っぽくなります。


これなら軽々しくもなく、

スマートかつ誠実にお詫びをする時に使えます。

さらに「お詫び度」を上げるのであれば、

I'm so sorry about that.

「本当に申し訳ございません」

ですね。


▼英会話を基本を考えて見る

英会話では、毎回お伝えしているように、

いかに瞬間的に言えるかどうか、

です。

実際に世界の人たちと話すには、

・覚えにくいもの
・発音しにくいもの
・応用しにくいもの

は全て捨ててしまっても良いと思うのです。

I'm sorry about that.

のように、応用の効くフレーズを中心に覚えて行く、

というのが使える日常会話力を獲得していくポイントですね!

I'm sorry about~の後ろに理由を加えれば、より具体的になりますね!

例えば、人を自分の部屋、オフィスなどに
招待する時などは、

I'm sorry about the mess.

などと使えるし、少しカジュアルにすると、

Sorry about that.

で「ごめんなさい」となりますね。

I'm sorry.
「ごめん」

Sorry about that.
「ごめんなさい」

I'm sorry about that.
「申し訳ありません」

I'm so sorry about that.
「本当に申し訳ございません」


という順で覚えておくと良いですね!

きちんと謝る事が出来る、これも立派な
コミュニケーションスキルですね!

メリークリスマス!


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Posted by パイロット@英語コーチ at 20:45Comments(0)英会話